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環境省エコハウスプロジェクト巡り

エコハウス巡りをしている訳ではないのですが、先月OEH(オホーツク環境住宅研究会)による講演会で訪れた網走市の近くに、美幌町のエコハウスがあり、施工された工務店の方の案内で視察が叶いました。先週はパッシブハウス・ジャパン理事の松尾さんの企画で、近江八幡エコハウスにて、30代省エネ推進家の集まりに参加いたしました。そしてついに一昨日、自ら関わった山形エコハウスの完成形を目にすることができ、さまざまな困難を乗り越えて無事完成したこのプロジェクトに関わられた全ての方に、拍手を送りたい気持ちになりました。山形の凄いところは、ほぼ同時進行で、この山形エコハウスでのノウハウを応用した普及版エコハウス”オルタナハウス”を蔵王に実現しているところです。設計者である東北芸工大の馬場氏自らが山形エコハウスを”F1”、オルタナハウスを”カローラ”と名付け、1500万円の予算で、何が出来るかを模索しています。(ちなみに山形エコハウスと同等の性能の家をドイツに建てても、価格的にはプリウス以下です!)来月は岡山での講演会の後に備前のエコハウスに案内していただけることになっています。20の異なる風土に建つ、20の異なるエコハウスの解。それぞれには山形と同じように、これからの”カローラ”作りのためのヒントを見出すことができることを期待しています。

2010.06.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  ひとりごと


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