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第14回国際パッシブハウスカンファレンス

ドレスデンで開催されたパッシブハウス・カンファレンスにおける発表が無事に終わりました。パッシブハウス研究所のファイスト博士、新住協の鎌田先生も聴講されていたのでいささか緊張しましたが、聴衆の笑いを取ることが出来、準備不足だった私にはまずまずの出来栄えでした。とはいえ、笑い声が沸き起こったのは、次世代省エネ基準のQ値を外壁の平均U値に換算して紹介した瞬間や、ドイツでは法律で使用が禁じられている煙突無しの石油ストーブの日本での普及状況、トイレの暖房便座の話の時でしたので、笑いが取れたことを喜んでよいのやら・・。翌日のパッシブハウス・デザインコンペではなんと2位に表彰していただきました。120平米の敷地の上に80平米(ドイツのDINによる床面積)の住宅が建っている、隣家との距離は2メートル・・コンペの審査員が鎌倉パッシブハウスの概要を説明すると会場からは驚きの声があがりました。そして主催のドイツ建設省の方から表彰状を、ファイスト博士からは記念の盾を頂きました。同時開催された展示会では、基礎外断熱の施工性を上げるための様々な商品が紹介されていたのが印象的でした。詳しくはパッシブハウス・ジャパンのメールマガジンにて紹介いたします。
dresden

2010.06.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  Lecture


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