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気密の本当のメリット?

鎌倉の生命力といいますか、高温多湿からの命の恩恵というべきか、私の現在の仮住まいである鎌倉の築26年の賃貸タウンハウスでは、RC造にもかかわらず、ムカデやらヤスデやらアリの大群やらカマキリ(今朝に限ってはなんとナメクジまで)に、家の中で遭遇してしまう日常です。いったい彼らがどこから侵入してくるのか、私は日々恐怖におののきながら、一方で鎌倉パッシブハウスの現場の気密施工を指導してきました。ドイツではパッシブハウスの普及により建物の気密性能が格段に向上してきましたが、日本のパッシブハウス第一号となった鎌倉の家は、50パスカル減圧時の溺気回数が0.15回、隙間相当面積(C値)にしてなんと0.06を記録しました。省エネの観点からしてこれは並外れた性能であることは間違いありませんが、それよりもこの家の中に進入できる生き物もほとんどいないであろう事を思うと、なんとも羨ましいばかりなのです。town house

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2009.07.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  ひとりごと


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