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The Japan Times

7月10日発売のThe Japan TimesにKEY ARCHITECTS森みわのインタビューが掲載されました。ウェブ版はこちらになります。英語ですが、ご関心のある方は是非ご覧ください。

補足説明ですが、横浜国立大学で私にフライ・オットー氏のIL研究所の存在を教えてくださったのは、石井一夫先生です。また、ドイツのStuttgartでの学生時代は、昼間に大学に通い、夜は設計事務所でアルバイトをしていました(記事では昼と夜が逆転していました)。

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2010.07.10 | | コメント(1) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


ReTweets!

先ほどパッシブハウス研究所のファイスト博士からメールが届き、inhabitatの発表した鎌倉パッシブハウスに関する記事のReTweetsが20分間で50回を超え、昨日これを破ったのはハヤブサに関するReTweetsのみだった事を知らされました。inhabitatはサステナブルな建築やデザインに関する情報発信を行うサイトです。それにしてもファイスト博士がTwitterをやっていたとは・・。

2010.06.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


エコ住宅キューワン誌2010年版にロングインタビューで

エコ住宅キューワン誌2010年版の巻頭特集で、
パッシブハウスについて、森みわのロングインタビューが掲載されています。
ご覧ください。

Q1.jpg

2010.03.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


忘れたころに届いた認定状

ようやっとPHIの審査が終了し、PHPPの計算書の最終版が認定状と共に戻ってまいりました。昨年5月15日に着工してから、もう10か月が経とうとしています。暖房だけでなく、冷房や除湿のエネルギー消費量も審査に加わった鎌倉パッシブハウス、あまりにも特殊な事例であったため、研究所による慎重すぎるほどの審査が行われました。このプロジェクトを通じて私は本当に多くのことを学ぶことができました。この貴重な経験を、これからの日本における省エネ住宅の質の向上に生かしてゆきたいと願っております。オーナーをはじめとする、このプロジェクトに協力してくださった全ての関係者の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

PHPP final

2010.03.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


ドイツ・省エネ建築視察旅行の詳細日程決まりました!

3月のドイツ・省エネ建築視察旅行の詳細日程が決まりました!
詳しくはこちらのファイルをご覧下さい。

【改訂版】省エネ建築視察旅行日程表

参加申し込み締め切りは

1月27日(水)

→1月25日(月)

となります。
お早めにお申し込みください!
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2010.01.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


日本とヨーロッパでは土壌が違う?

今後の省エネ住宅設計には土の熱の伝えやすさ(熱伝導率)を統一していくことが必要不可欠になりそうだ。PHPP式に2.0W/mKで行くのか、QPEX式に0.7W/mKでいくのか。これだけ条件に差が出ると、基礎周りのディテールが全然変わってきてしまう。先日の新住協、鎌田先生とのQPEXとPHPPのすり合わせの中で、この土壌の問題が計算結果の誤差に一番大きく貢献していたと言わざるを得ない。私が現在関わっているカーボンニュートラルハウスの設計においては、ボーリングサンプルから熱伝導率を測定することを試みたが、サンプルの入れ物が気密でなかったことから、含水量が輸送中に変ってしまうと、ドイツ・フラウンホーファー研究所の担当者からのコメント。引き続き調査を続けると、Arup Japan設備設計からの情報で、拡張アメダスの文献の中に、”国際的なディフォルト値=1.5W/mKを日本でも採用していく傾向にある”との一文がみつかり、今回はこちらを使用することに。
パッシブハウス研究所(PHI)では、ISO13370に従って土壌の熱伝導率を計算しており、その資料によると、0.7W/mKは相当乾燥した砂地の熱伝導率。PHIの資料によると、20センチの雪が年間の内、3か月間に渡って積もっている場合、土壌の熱伝導率は最大25%しか減少しない。また、土壌の熱伝導率が0.7W/mKということは、非常に軽い土壌であることを意味しており、その場合、土の中で外気の対流が起き、熱伝導率の上昇を引き起こす。
私は土の専門家ではないので、この議論を国内の専門家が早急に終結してくれる事を願うばかりである。
こちらは上記の新住協の会に参加された西方先生のコメント。

2009.12.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


本日テレビ朝日スーパーモーニングで放映された内容の補足です

本日テレビ朝日のスーパーモーニングで、
「冷暖房が不要の家」として、鎌倉パッシブハウスを紹介いただきました。

放送の中で鎌倉パッシブハウスの原価として、坪70万円という報道がありました。
お値打ち!という印象を持たれた多くの方からお問い合わせが殺到いたしましたので、当ホームページにて補足説明させていただきます。

原価とは工務店の利益や、設計費などを含まない価格で、
施工する工務店や設計事務所によって、異なる費用が発生します。
鎌倉パッシブハウスではお施主様の理解を頂き、内装仕上げ等はシンプルさを追求、
徹底的なコストダウンを追求いたしました。

実際の立地条件や仕上げのグレードによって、同じパッシブハウスの省エネ基準を
クリアする住宅でも施工価格は変動いたします。省エネ性能以外が全て同じ条件であった場合、
最大2割のコストアップとなることが想定されます。
私たちはハウスメーカーではございませんので、
常にカスタムメイドの建築設計をご提案させていただきます。
価格はあくまでも一例と捉えていただければ幸いです。

2009.12.14 | | コメント(1) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


竣工写真

9月5日に鎌倉パッシブハウスの竣工写真が撮影されました。後日建築写真家の齋藤氏から届いたDVDに収録されていた画像のほぼ半分近くは、なんとも微笑ましい子供たちの姿でした!
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2009.09.13 | | コメント(1) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


換気風量測定

換気風量測定
昨日は熱交換機械換気装置が、設計どおりの風量を各室に送っているかの測定が行われました。パッシブハウスの認定において、建物に供給される外気と、建物から排出される空気量の差が、10%以上あってはなりません。それがきちんと守られていることが今回の測定試験によって確認されました。

2009.08.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


ヒートブリッジ

blacket.jpg
屋上に上がる階段用のブラケットが取り付けられました。このディテールは、ヒートブリッジの効果が多少あるため、ドイツのコンサルタントに外注して熱橋計算をおこない、プサイ値を算出してあります。このプサイ値をもって、ブラケットからの熱損失が正しく熱損失計算に反映されています。ヒートブリッジと言っても、スチールプレートは壁の中心までしか挿入されていません。

2009.06.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


現場見学会

第一回現場見学会の日程は6月27,28日に決定いたしました。詳細に関しては、本ホームページ上及び施工担当の工務店・建築舎のホームページでお知らせしてゆく予定です。

建築舎 WEBサイト

2009.06.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


ルーフガーデン

屋上防水
ルーフガーデンの板金屋根防水が着々と進んでいます。屋上緑化、家庭菜園、ウッドデッキ、太陽光発電、使い方はいろいろありますが、まず入居してもらい、時間をかけて考えてゆこうということでオーナーと意見が一致しました。毎朝ここでヨガをやりながら、屋上の自分達らしい使い方を見つけようということになったのです。

2009.06.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


気密工事の指導

バウマン
気密施工の前に、注意点を再確認する建築舎の大工さん。パッシブハウスの要求する気密性能は、C値換算で0.2、かなり高いハードルです。これをクリアしなくては、パッシブハウスの正式な認定は降りませんので、気密施工は慎重に行います。

2009.06.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


断熱・気密工事スタートしました

屋根断熱
屋根用の断熱材が準備されています。グラスウールよりも蓄熱性能の高い、木質繊維の断熱材が使用されています。マット状のため、施工後の沈下の心配もありません。

2009.06.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


ドイツ大使館ホームページで紹介されました

鎌倉パッシブハウスの着工が東京ドイツ大使館のホームページ上で紹介されました。

ドイツ大使館 「日本初“パッシブハウス”が鎌倉に着工」

2009.06.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


気密工法

建て方2
2階床を組む前に気密シートを先貼りしています。ドイツ・プロクリマ社のINTELLO気密シートは、夏場に建物外部から内部に逆流してくる水蒸気を室内側に放出することのできる、賢い気密シートです。冬場は完全気密で木造の柱・梁を湿気や壁内結露から守ります。

2009.06.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


建て方

建て方1
連日の雨で延期となっていた建て方が始まりました。朝8時に開始して、昼過ぎに撮影した写真がこちらです。工期短縮のために工場で組み立てたパネルをクレーンを使って所定位置に運びます。

2009.06.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


現場見学会

外観パース
鎌倉パッシブハウスの工事見学会を6月下旬に開催いたします。断熱施工や気密施工、トリプルサッシの取り付け状態等、見どころがたくさんありますので、是非足をお運びください。同時にセミナーも開催いたしますので、参加ご希望の方はKEY ARCHITECTSまでEメールにてご連絡ください。

2009.05.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


パッシブハウスの仮認定状発行されました!!

cert.jpg
ついに、
鎌倉パッシブハウスの仮認定状が発行されました。

5月2日の地鎮祭も無事に終わり、
パッシブハウス国内第一号の実現に
また一歩近づきました!

2009.05.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


サッシ出荷間近

もうじき鎌倉パッシブハウス用のオーダーメイドのサッシが
ドイツから出荷されます。

KEY ARCHITECTSスタッフが
ドイツ・オーストリアの数多くのサッシメーカーの
性能と意匠製を検証の後、
鎌倉パッシブハウスのために選定された
木製サッシのフレーム部分のU値は
0.71W/m2です。

2009.04.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


5月上旬に着工

鎌倉パッシブハウスがついにGW明けに着工いたします。
着工までに認定証の仮発行を受けることになりました。

2009.04.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


目指せ日本初!鎌倉パッシブハウスプロジェクト

パッシブハウス日本認定第一号を目指して、鎌倉でプロジェクトスタート!

夏の完成を目指してただ今奮闘中!!

進捗はこのブログで報告します!

2009.04.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |  鎌倉パッシブハウス


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